これは相方と杖は同感なのですが、
Le Touessrokというホテルはどうだったか?
と聞かれれば、まず

「おいしかった。」

と答えます。

また今度書きますが、先にとまったSeychellesのBanyan Treeの
食事との比較になるからなおさらそう思うのかも知れませんが、
それ抜きにしても食事はおいしかったと思います。

Le Touessrokの食事事情について少し。

メインダイニングはここになるのでしょうか。

Three-Nine-Eightというビュッフェ形式のレストランがあります。
夕食も食べられますが、朝食はデフォルトはココになります。
(ルームサービスにしない限り。)

朝はこんな雰囲気。


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Three-Nine-Eightとは・・・
3つフロアーで、8つのオープンキッチンで、9カ国の料理を提供する。
という意味らしいです。

この触れ込み、伊達ではありません。

朝行っても、夜行っても、どこの国料理を食べても、
おいしかったです。

ウェイターの対応が少々ガサツなのが玉に瑕。
でも許容範囲ではある。

初めての客にはボーイがレストラン内をすべて案内して回ってくれます。

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次にご紹介するのは、Barlen'sというレストラン。
こちらはスシと鉄板焼きのレストランになります。
日本人なんて我々以外は見当たらないのに、やっぱり和食は人気なんですね。

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このレストランは、
チェックインした時にマネージャーからディナー招待状を頂いていました。
ハネムーンで止まったので、ホテルからのプレゼントということです。

基本は御馳走になったのでお値段の詳細は分かりませんが、
結構するみたいですよ。
何気なく頼んだシャンパンが一杯4000円くらいしてたので。
かなりのユーロ高だったというのもありますけどね。


最後はSaflanというレストラン。
こちらは現代インド料理というジャンルになります。

入口で「namasute-」とか言っておでこになんか貼られます。
ハハハ・・・困ったもんだ。

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普段、あまりインド料理というものを頂きませんし、
せいぜいインドカレー屋さんくらいです。

なので、こういうIndian cuisineとか言って出されるのは初めてです。

ただ、だいたい予想通りの味がします。
んまぁ、カレー味ということです。

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しかしながら、料理は概してレベルが高いです。

これがフランス語圏の実力か!?

とか思ったりもしましたが、
実はいまいちだったSeychellesもフランス語圏でしたっ。

メニューはすべて英語 or フランス語です。
ウェイターさんに英語で話しかければ英語のメニューが出てきます。
フランス語で話かければフランス語のメニューが出るのでしょう(たぶん)。

いずれのレストランもドレスコードはスマートカジュアルです。
御注意を。

もう少しリゾート内をご紹介します。

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