また、突然ですが。

今年の夏休みの行き先を検討中、世界中のホテルの資料を眺めていたら、
ハネムーンで泊まったホテルのことを書いていなかったことを
思い出しました。

Mauritius(モーリシャス)にあるLe Touessrokというホテルです。
The Leading Hotels of the Worldの一員でもあります。

泊まったのはFrangipani島というホテルの中のある小島にあるJr.スイートです。

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バルコニー側から見て、
ソファ、ベッド、水周りが直線で並んでいる、
ヴィラでありそうな間取りです。

落ち着いたイマドキのインテリアでまとまってます。

実はこのタイプの部屋の醍醐味というと大袈裟ですが
ウリはこの奥にあるバスタブなんです。

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この宙に浮いたような繭形のバスタブが有名なんです。
われわれは勝手にマユタブと呼んでいましたが。

部屋の真ん中にぼんやり宙に浮いた感じがおしゃれなんですが、
実際にお湯につかると、決して快適ではないです。
お尻が前にずれて何度もおぼれそうになりました(笑)

バスタブの両側にシンクがあり、奥がシャワーとトイレになっています。

逆にバスルームの方から部屋を見るとこんな感じです。

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Frangipani島はホテルの建っているちょっとした岬の先端にあるので、
ベランダからの眺めはいいです。

朝には釣り船が行きかうのが見えますし、
昼間は遠くの方でパラセーリングを楽しんでいる人が見えます。

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おもしろいサービスとしては、
部屋においてある、あるメニューに印をつけておくと、
ルームメイクの際に印をつけた香りのアロマキャンドルを点けておいてくれます。

あと、どうでもいいのですが、
ルームメイクが終わるとかならず部屋のテレビに、
ホテルのプロモ映像が流れています。

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で、部屋に入るなりいつもテレビを消すんです。
電気がもったいないから。と思ってしまうのですが、
こういうところで庶民的感覚が体に染みついているんです。

いえいえ、エコなんですよね。
本物のセレブだから。。。

ちょっと不満だったのが、
部屋にあるコーヒーや紅茶が有料だったこと。
清算する時まで知らなかったんですけどね。

部屋に専属の(マッチョな)バトラーがいるので、
いつも夕食を食べに出る前に電話して部屋のturn downをお願いしていきます。

部屋の様子はこれくらいで。

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