転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
http://blog.livedoor.jp/mojin_no_tsue/

RH CAFE MINATOMIRAI

ロンハーマン(Ron Herman)がやっているカフェです。

Ron Herman は"Style of Life California"を意識するセレクトショップ。

困ったことに歳を重ねるに連れてスタンスがユルくなってきたからか
最近カリフォルニア的な何かに対する憧れが少し出てきました。

来年あたりはアメリカ西海岸を目指してみようかな、
でも今いちばん行きたいのはオレゴン州、ポートランド(Portland, Oregon)です!

food_rhc_03

最近この手のアパレルが運営するカフェが増えている気がします。

この間、MARGARET HOWELLのカフェに行ったような。。

ヨコハマ恐竜展の前の腹ごしらえです。


RH CAFE MINATOMIRAI (公式)
〒220−0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-5-1
マークイズみなとみらい1F
TEL:045-319-6702

旅のTips 添い寝問題(ファミリーポリシー)

今年のバカンスの予定を立てていたのでついでに。

家族旅行をよくされる方にとって面倒なのが添い寝問題かと思います。
別に問題ではないのですが、
宿泊施設によって添い寝の基準がバラバラでなんだか面倒という話。

国内の宿泊予約サイトですと、寝食一体の旅館文化の名残なのか、
寝具の有無や、食事の有無など細かく検索条件を設定できたりしますが、
海外ホテルの予約サイトはまずそんなことはありません。

素直に大人2名、小人2名で予約サイトで検索すると、検索結果には
スイートルームやコネクティングルーム、2ベッドルームヴィラなどばかりだったり。

この結果をそのまま受け入れられる、
素直な方や気前よい方は気にする必要はありませんが、
締めるところは締めてメリハリを付けたい庶民派としては一工夫が必要です。
正確に言うと工夫というよりは手間をかけるしかないということです。

何かというと、
予約サイトの検索結果と本当のファミリーポリシーは必ずしも一致しないのです。
例えそれがホテルの公式サイトであったとしても!!です。

実例を挙げた方が分かりやすいので、
大人2名、小人2名(7歳、3歳)で「コンラッド・バリ」の予約する場合を考えてみます。
海外旅行を個人手配する方はインターネットで済ませることが多いと思いますので・・・

Expedia(←リンク)
みんな大好きExpediaで検索してみると、
むーん。。。4名だとデラックスルームは定員オーバー。
family_policy_expedia_01

Conrad公式サイト(←リンク)
コンラッド(ヒルトン)の公式サイトでも引っかかるのはやはりスイートだけ。
family_policy_hilton_01

いずれも引っかかるのはスイートのカテゴリだけで、
通常のデラックスルームは定員オーバーの扱いとなっています。

ところが公式サイトをよく読んでみるとどうでしょう?
デラックスルームの最大定員は大人2名、子供2名(〜12歳)と書かれています。
でも、システム上は引っかからない。

family_policy_hilton_03

さらに詳細なファミリーポリシーが公開されていました。

http://www.conradbali.com/wp-content/uploads/2016/06/Family_Policy_2017.pdf

追加ベッド無しでの12歳までの子供の宿泊料は無料とされているので、
システム上は大人2名+小人1名で予約をして現地で「ホントは4名だよ〜ん」、
といえば大人2名、小人2名でデラックスルームの予約ができるのですね。

一様なシステムの仕様と宿泊施設のポリシーにはギャップがあるんです。
しかもそのポリシーは地域や宿泊施設によってまちまちだったり。

コンラッド・バリは公式サイト上にファミリーポリシーが明記してあるので、
サンプルとして分かりやすいと思い、実例として挙げてみましたが、
サイト上に公開されていないホテルは結局メールなりで個別に確認する必要があります。

ホテルと航空券のチケットも一緒に取れるサイト(Expediaなど)だと、
エアとホテルで矛盾が出て上記のような取り方ができないかも知れません。
そうなったら、それも踏まえてどちらがお得かを比べて決めればいいと思います。

やっぱり旅行の個人手配はちょっと手間がかかります。
店舗型にせよネット専業にせよそこを丸投げできるのが代理店な訳で、
コストが気にならなければ、もちろん便利は便利。

宅急便か、ゆうパックか。

今日はケチな方の話です。

マルイウェブチャネルで買ったものを返品したいのですが、
ヤマト運輸の「宅急便」か日本郵便の「ゆうパック」を指定されています。

https://voi.0101.co.jp/voi/guide/userguide/henpin.jsp

「●お手元に配送伝票の控えが残る「宅配便」または「ゆうパック」でご返送ください。」

当然ながらできるだけ送料を抑えたいのですが、
結局のところどちらで送るのがいいのでしったけ?

■前提条件
・サイズ60cm以内、重量2Kg以内
・神奈川県⇒埼玉県
・2017年8月16日現在

■ヤマト運輸
こちらで料金を検索できます。
http://date.kuronekoyamato.co.jp/date/Takkyubin?ACTID=J_RKTKJS0020&BTN_BACK=TK

756円(定価)
656円(持ち込み)コンビニも対象

「宅急便センター・取扱店・コンビニエンスストアへ直接お持ち込みいただいた場合には、お荷物一個につき下記の金額より100円を減額いたします。」

charge_yamato_01


■日本郵便
こちらで料金を検索できます。
http://www.post.japanpost.jp/cgi-simulator/youpack.php

740円(定価)
620円(持ち込み)

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どちらも持ち込みに効く割引があるのですが、
若干ながらゆうパックの方が安いんですね。

camp日記 2017 成田ゆめ牧場オートキャンプ場 (1)

2017年の3泊目のキャンプは成田ゆめ牧場オートキャンプ場。

自身のInstagramからケバめの写真を何枚か。

説明ではなくインスタを意識したイメージ写真なので、
これをもって今回のキャンプについて多くは語るまい。

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成田ゆめ牧場オートキャンプ場(正式)
〒289−0111
千葉県成田市名木730
TEL:0476-96-1001

2013 竹富島(2) 蝶の舞う島

突然ですが、写真を整理していたら出てきたので。

遡ること4年前、2013年の6月に八重山諸島の竹富島に滞在したのですが、
その時に蝶の飛翔を撮影するのにハマってしまいました。

とまっている蝶ではなく、飛んでいる蝶。
そこがこだわりポイント。(笑)

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竹富島の東に位置するアイヤル浜へと続く道は、
「蝶の道」など言われていて様々な種類の蝶が乱舞しています。

アイヤル浜は宿泊した星のやからも程近いので、
ちょっと早起きして日の出を観に行くにも簡単です。

上の写真も下の写真もアイヤル浜へ続く蝶の道で撮ったものです。

travel_taketomi_butterfly_02

古い集落を散策中にもパチリ。

やはりとまっている蝶よりも難しいです。
あんまり考えたり構えたりしている余裕がないので、
単焦点の魚眼レンズでバシャバシャと。

travel_taketomi_butterfly_03

竹富島から戻った後は、この興味はさほど長続きせず、
多摩動物公園の昆虫館の大きな温室に一度行って店じまいとなりました。


2016 Maldives(1) 家族でモルディブに行きたい

と思い立ったったら、どのリゾートを選べばいいのか。
6歳と2歳のキッズを連れて行けて、現地でも楽しめるのは?

私はこんな観点で考えました。というログです。

.ッズ・フレンドリーであること。
 子連れの家族旅行です。
 大充実のキッズクラブとまでは行かずとも、
 当たり前ですが、大前提として2歳から宿泊できるリゾートになります。

travel_maldives_resort_03

▲▲セスが比較的簡単
 おそらく成田からマーレまでの移動時間はトランジット入れて12時間半くらい。
 首都のマーレまででもタダでさえ遠いので、そこからは当日中にリゾートに着きたい。
 マーレからスピードボートとなると、南北マーレ環礁のどこかになるでしょうか。

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 ↑(マーレからスピードボートで30分、GPSのログ取ってみました)

ハウスリーフが充実していてドロップオフが近い
 上の子はシュノーケリングもやるのですが、下の子はやっぱり気まぐれ。
 夫婦ではシュノーケリング中に交互に子供を見なければいけなかったり。。
 ツアーに参加せずともビーチエントリーでシュノーケリングを存分に楽しみたい。

travel_maldives_resort_01
 ↑(ドロップオフで(妻が)遭遇したウミガメ)

ぅ咫璽船凜ラがある
 モルディブと言えば、水上ヴィラ!のイメージがですが、
 手すりのない桟橋やデッキ・・・2歳児連れでは気が休まる時がないだろうな。
 ほっこりできるくらいの心の余裕の持てそうなビーチヴィラに泊まりたいです。

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 ↑(プライベートプール付きの豪華なヴィラ、もちろんビーチまで10歩)

上のワガママを全部満たしてくれたのが、
今回当家が宿泊したジュメイラ・ヴィッタヴェリ(Jumeirah Vittaveli)でした。

オマケにプランジプールとは呼べないほどのかなり大きいプライベートプール。
遊具や大きなプールも備えた大充実のキッズクラブ。

我々にとっては完璧なリゾートだったと思っています。

今回もExpediaの+AIR割のセールで手配しました。
ExpediaでJumeirah Vittaveliを予約する

2016 Maldives(2) Jumeirah Vittaveli への道

2016年の10月に訪れたモルディブのことを書こうと思います。

なぜいきなり(2)で始まるのかというと、
(1)ではリゾート選びのことを書きたかったからです。

最近、あるテーマに沿って横串で攻める方が、
過去の出来事に関することを書きやすいことに気づきまして。
今はリゾートへの移動というテーマで振り返っております。

travel_maldives_03

さて、モルディブの首都マーレ(Male)に到着してイミグレーションを通ると、
名前を掲げたリゾートのスタッフが待っております。

声を掛けて着いていくと、リゾートのラウンジまで連れて行ってくれます。
このエリアは色んなリゾートのラウンジが軒を連ねるエリア。

基本的にはワン・アイランド・ワン・リゾートのモルディブでは、
マーレの国際空港からリゾートまでの移動手段は船か飛行機のどちらかになります。

次の移動手段の出発時間まではリゾートのラウンジで過ごす訳です。

travel_maldives_04

こちらがモルディブにあるジュメイラ(Jumeirah)グループの2つのリゾート、
ヴィッタヴェリ(Vittaveli)とデヴァナフシ(Dhevanafushi)の共通のラウンジになります。

壁にはそれぞれのリゾートの陰影が描かれています。
当家は今回宿泊するのはJumeirah Vittaveliです。

ラウンジには飲み物と少しの軽食が置かれていました。
飲み物はネスプレッソ、紅茶、冷蔵庫にはアルコールやソフトドリンク、軽食はスナックですかね。

次の移動手段のスピードボートが我々の便待ちだったようで、
あまり長くは滞在せず、飲み物とスナックを少し頂いた程度でした。

travel_maldives_05

ジュメイラのスピードボートはゴージャスで洗練されています。
全景の写真を探しましたが、見当たりませんでした。

本当は往路は既に夜、かつ雨が降っていたので写真はないのですが、
写真は帰りに空港に到着時に撮ったもです。
やっぱり雨ですね。

熱帯ですから、雨雲が来ると雨だけではなく、風も強くなり、嵐のようになります。
そんなとき、水上飛行機はどうなるなんでしょうね?飛ぶのかな?着水できるのかな?

travel_maldives_01

ジュメイラのスピードボートの中です。
インテリアはスタイリッシュで洗練されています。

ソファにテーブルにオシャレなクッション。
まぁ、走行中はテーブルで何かをしようかという状況ではないですけどね。

驚いたのが、船中にWiFiが飛んでいたことです。

travel_maldives_02

アライバルジェッティからレセプションまではカートで移動、
チェックイン中のレセプションのソファで、さすがに子供たちは既に夢の中です。

午前中に日本を発って14時間あまり、
時差4時間で日本時間では午前1時くらいでしょうか。

おつかれさま〜、明日から楽しい滞在の始まりだよ〜

travel_maldives_06

時差が4時間ありますので、
日の出は午前6時くらいですが、夜明け前に目が覚めます。
その分就寝も早く、20時就寝、4時起床くらいだったでしょうか。

まぁ、海以外には何もない環境ですから、
「朝日とともに起きてきて、夕日とともに寝てしまう」
が正しい過ごし方なのかも知れません。

2012 Amanpulo(2) リゾートへの道2

Amanpuloへの道の第二回。

リゾート専用機でマニラ空港を離陸しました。
機窓からはマニラ郊外の町並みが見えます。

マニラの町並みは「アジアの雑踏」というイメージなのですが、
こう見ると意外と?緑が多いのですね。
それを言ったらあれか、訪日客が成田周辺を見下ろしたら・・・?

写真はかなり美化さらた私の心象で色彩を再現していますので、
実際にはもっとくすんで靄のかかった景色だったと思います。
マニラは世界有数の空気が汚い都市なので・・・

travel_amanpulo_01-02

しばらく飛ぶと程なくして下は海になります。
小型の機体のため雲の少し下を飛んでいるようで景色が近いです。
海原を進むタンカーもはっきりと見て取れます。

中には明らかにスコールを降らせているのが見える雲もあったり、
なんといか熱帯の空模様、この雲が熱帯地方にやってきたことを実感できます。

travel_amanpulo_01-03

専用機の機内はこんな感じです。
操縦席まで一気通貫で計器の類まで見えるのが新鮮でした。

機内は冷房が効きすぎなのか何なのか、
異常に寒いので羽織ものを持ち込んだ方がよいです。

半そで半ズボンだと冷蔵されると思います。

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一時間ほどのフライトでした。

目的地のパマリカン島(Pamalican)が見えてきました。
島の左が見えるグレーの部分が滑走路になります。

鬱蒼とした森に囲まれた低層の建物しかないので、
上空から建物は見えません。

ワンアイランド・ワンリゾート

これは「隠れ家」とは呼べない何かですね。
周りには身を隠す相手もいない。

travel_amanpulo_01-05

着陸しました。

ゲストにはそれぞれに1台のバギーが迎えに来て、
スタッフの運転で島内を案内しつつヴィラまで送ってくれます。
ゲストが下りた後は移動してきたスタッフや物資の積み下ろし作業です。

離陸前の写真を載せませんでしたが、ここで全貌をお目見えです。
気体は30人くらい乗りのプロペラ機になります。

我々は庶民なので、物資の輸送も兼ねて毎日運行されている定期便ですが、
もちろん本物のお金持ちたちはプライベートチャーターで乗りつけてきます。

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部屋に到着後、さっそくビーチへ。
ピーカンの景色もいいですが、夕暮れ前のゴールデンアワーもまた。

下の写真では海草が打ちあがってますが、
ビーチは毎朝スタッフが掃除しているので日中は落ちていません。

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さて、とうとうやってきた憧れのアマン。
自然に抱かれた贅沢な滞在の始まりです。

2012 Amanpulo(1) リゾートへの道

今年のバカンスのことを考えていて、
理想のリゾートって、そこまでの道のりが遠いなぁ。

なんて考えていたら2012年のAmanpuloのことを思い出した訳です。
当時は長男が2歳、次男はまだお腹の中にもいませんでした。

Amanpuloへのアプローチはマニラから専用機で1時間。
地図でいうと、こんなところにあります。

travel_amanpulo_2012_07

Amanpuloのことを懐かしく思い出したついでに、
ブログに何も書いていなかったことも思い出したのです。

思い入れが強い旅行ほど筆が遠のくという悪循環。
書きたいことが多すぎるんだと思います。

成田から一路フィリピン(Philippines)の首都マニラ(Manila)まで。
マニラまでは安心のJALのマイルの特典航空券で。
フライト時間は4時間半、近いですね。

travel_amanpulo_2012_01

空港の到着ゲートでAmanのスタッフと落ち合い、
車に乗って一度市内に出つつ、離島路線の共通ラウンジまで。
送迎車の写真は忘れましたが、レクサスだったような記憶が。

フィリピンはこの乗り合いバスがいかつくていい感じ。
外の喧騒が別世界に感じる静かな社内。

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Amanpuloの専用ラウンジに到着すると、荷と人の重量測定があります。
従量制限云々というよりは、機体に積み込むときのバランスを考えているんだと思います。

同行者の小さい人も測りに載っております。
まぁ、この人は誤差の範囲でしょう。

travel_amanpulo_2012_06

ちょっと分かりづらいですが、
ラウンジのエントランスのドアに書かれたロゴ。
写っているのはラウンジの外の風景です。

壁の向こうにちょっと顔を出しているのが、
これから搭乗するリゾート行きの専用機になります。

写真では伝わりませんが、言ってもマニラですから、
外はムッとする暑さです。

中で待ちましょう。

travel_amanpulo_2012_05

中の写真もあまりないのですが、
もちろん涼しくて、簡単なオヤツが食べれて、アルコールも飲めます。

ウッディで落ち着いた雰囲気です。
華美な演出など必要ないと言わんばかりの飾らない素朴さ。

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制服のギャルが見えますが、これはAmanのスタッフではなく、
ラウンジが真向いにあるエルニドリゾート(El Nido Resort)のスタッフです。

前の写真のAmanのスタッフとは趣向が違うのがよく分かります。

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さて、1時間半ほど待って、いよいよ飛行機に搭乗します。

目的地のパマリカン(Pamalican)島までは約1時間のフライトと聞いています。

つづく(気が向いた時に)

カブトムシのエチケット問題

カブトムシを飼育する上でのエチケット問題について、
個人的に思うところを踏まえて整理してみたいと思います。

当家は男児2名体制ですので、夏はカブトムシ、クワガタが既定路線です。

秋頃に知り合いから幼虫を6匹迎え入れましたが、
6月の下旬くらいから順次無事に羽化しました。

analog_beatles_02

これらを自宅で、しかも室内などの生活空間に近い場所で
飼うに避けて通れないのが最強のステークホルダーである奥様の理解です。

昆虫好きな奥様であればよいのでしょうが、かなり少数派だと考えられます。
そこで、私なりに考えた最低限の妥協点(エチケット)が以下かと思っています。

 ・悪臭を出さない
 ・コバエやダニを繁殖させない

飼育環境のこだわりのない部分については、100均で済ましてます。

飼育ケース2個分の最低限の飼育環境、
全てダイソーのオリジナル商品で ↓ 864円なーりー。

analog_beatles_01

最近はダイソーで驚くほどなんでも買えてしまう。

これにもう少しこだわったの品を加えていきます。

◇飼育ケース
飼育ケースはこちらのものを使用しています。

Amazon:SANKO クリーンケース L

通気部分の穴が細いのでコバエが入りづらく、臭いが漏れ難いのがウリです。
フタが全透明なので上からみても視認性が高いのも観察にはいいです。

幼虫時代に購入し、羽化後は環境を作り直して使い続けています。

◇飼育マット
ここでいうマットとは土のことです。

こちらはヒバの木屑で作られていて、
臭い対策と同時にコバエやダニを寄せ付けないためのものです。

100均の安いマットに混ぜて使っています。
実際に昨年飼っていた天然モノに着いていたダニもいなくなったのを実感しましたし、
これを使用すると飼育ケースの中はヒノキ風呂(笑)のような香りがします。

Amazon:マルカン ダニも落とせる消臭マット 5L M-690

◇霧吹き
とどめは水分補給に使う水です。

こちらの商品は消臭効果のあるイオン水を使用しています。
日々の水分補給やケースの壁についた糞を洗い流すのに使えば防臭になります。

Amazon:マルカン 上手に飼育できる 消臭バイオ水分補給スプレー KW-13

というわけで、
男もカブトムシも夏場はエチケットが大事。
好感度の一番の要素は清潔感だよ。という話でした。(違)

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