転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
http://blog.livedoor.jp/mojin_no_tsue/

引越し見積もり No.1

引っ越します。

一人暮らしを始めて7年目になりますが、
前回は実家から何も持たずに今の家に来たため、
引越しに業者を使ったことがありません。

今回、初めて引越し業者にお願いすることになりました。
とりあえず、向こう任せで一度見積もってもらうことにしました。

ご参考までに大体の条件は以下のとおりです。

 ・住んでいる家は21屬1K。
 ・仕事が忙しいので荷造りはお願いする。
 ・引っ越す距離は直線距離で約30Km。

上記の条件で見積もってもらった結果。

 ¥247,433 !!!!!!!!!

すごい金額ですよね。

内訳はだいたい以下のとおり

 ・1.5t車2台+作業員4名 約 ¥115,000
 ・梱包作業 約 ¥80,000
 ・不用品引取り 約 ¥23,000
 ・要請/保防費 約 ¥10,000
 ・消費税

仕事に行かなければダメでしたし、相場がよくわかりません。
とりあえずは見積もりを置いて帰ってもらうことにしました。

式場見学 No5

2006031220060312-2後ほど。

式場見学 No.4

2006031120060311-2後ほど。

深夜特急5 トルコ・ギリシャ・地中海

20060308沢木耕太郎

知人の画家の元愛人を訪ねたり。
なんだ?急に展開が村上春樹的じゃぁないかい?
まぁ、いいや。

現地の人々に日本関していろいろと質問攻めにあって、
その度に彼は適当にあしらいつつ答えるんだけど。
彼は教養人ですね。

トーゴー偉かった。
   東郷元帥のことですね。
あれが誰だか知っているか?
   ケマル・アタチュルクですね。
そうだ。よく知ってたな。
   そうのくらい学校で習いましたよ。

トルコ人が「トーゴー」と言ったら、
それは東郷平八郎のことだと言うことくらいは
当然私にだって分かる。

でもね、ケマル・アタチュルクを学校で習うなんて嘘だ。
少なくとも私は学校で習ったことなんてない。
それとも何か?
世界史受験をした人は勉強するのかなぁ。

それでだけではなくて、
大学で習ったスペイン語を覚えていたり。

禅とは何か?という質問に対して
"Being on the road."
と粋なことを答えてみたり。

当時の彼が教養人だったのか。
それとも、この小説を書いた17年後の彼に智恵がついていたのか。

どっちでもいいですけど、
どちらにせよ、
深夜特急の主人公の「私」は教養人で少し関心しました。

以上。

式場見学 No.3

2006030520060305-2後ほど。

式場見学 No.2

20060304後ほど。

スゴ録 RDR-HX82W No.6

さてオリンピックも閉幕しました。

が、オリンピックの話ではありません。
我が家のDVDレコーダの話です。

今回のオリンピックを録画するのに初めてキーワード録画をしてみました。
設定した条件は以下のとおり。

ジャンル :スポーツ>国際大会
キーワード:「スキー」「スノーボード」「フィギュア」
(いずれかのキーワードを含む)

オリンピックの中継だけを狙った設定なので、
ほぼ思ったとおりの番組を録画できました。
後から不要な部分を削除するのは大変でしたけどね。
5時間の番組の中の見たい部分は2時間だったりするじゃないですか。

自動録画をしてみて初めて気付いたのですが、
買った時には絶対こんなに使わないと思っていた
160GのHDが少し心細いことが分かりました。
連日連夜何時間もある番組が次々と録画されていくんですもんね。

もう一つ。
HDに録画中に既に録画済の番組の編集ができないのが不便です。
だって、仕事から帰ってきてその日録った番組を編集しようとします。
帰りはいつも深夜なので、その時間帯は今放送している番組を録画中です。
録画中は編集ができないので不要部分を削除できず、
HDの容量をドンドン食いつぶしていく。

でもこれはしょうがないか。
番組の放送時間が自分の都合にあっていないというだけ?

式場見学

20060226後ほど。

深夜特急4 シルクロード3

20060222沢木耕太郎

やっとこさ元々目的だった旅に出発しました。
Pakistan〜Afghanistan〜Iranへ
とシルクロードを辿って行きます。

今だったら、テロリストに拉致された挙句
日本政府の力を借りてやっとの思いで帰国できたと思ったら、
自己責任論の批判の嵐に巻き込まれる。
そんな地域です。
(決して、擁護も同情もしている訳ではないです)

そう考えるとこの当時…いつでしょうか?
1947年生まれの沢木耕太郎が27の時なので、1974年頃でしょうか。
当時はこの中東地域はまだ安定していたんですね。
ほんとに?

第4次中東戦争が1973年だからそうでもない気もするけども。
うーん、強いて言えば一般人が事件的に巻き込まれるような空気ではなさそうです。
のと、こういう類の人は大抵そういう政治的な出来事には興味がない。
んじゃないか。(今の彼がどうだかは知りません。)

という気はしますね。

今回の対談は初めて面白かったです。
正確には対談が面白かったのではんくて、
文化人類学者の今福龍太の話が面白かった。
何だかんだ言っても学者は賢いわね。

深夜特急3 インド・ネパール3

20060216沢木耕太郎

India・Nepalに滞在中。

もうここまでくると未だ見ぬ世界なので、
実感としては湧かないですわね。

ちなみに未だ当初の旅の目的である
シルクロードをスタートすらしていません。
そろそろ出発すればぁ?

このIndiaというところはなねー。
行ったことはないのですが、
色んなところで見たり聞いたりしますね。

いつも興味は持つんですが、決して行ってみたいとは思わないんですよね。
もしかすると、自分自身は旅行をして見たいのは、
「景色」や「モノ」だけであって「人」ではないのかもしれません。
インドは人のいる風景が刺激的過ぎる。
そんな気がします。

ところで、この文庫シリーズの巻末には
毎回沢木耕太郎×誰かの対談が載っているんですが、
これがやたらつまらないんですよね。
何かこう…「旅」というテーマに固執するあまり、
いちいち話の腰を折ってしまっている感じがします。
もっと好きなことをしゃべらせた方がおもしろいと思うんですけどねー。

余計なお世話か。。。
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