転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
http://blog.livedoor.jp/mojin_no_tsue/

Langkawi 旅行記 No.2

20051021-1リゾートの外観はこんな感じです。

中庭のようになっているガーデンには
深々と椰子の木が茂っているので、
海側から陸方向に向かって見ると
かなりのジャングルの中に建っているように見えます。

庭の池には魚がたくさん泳いでいます。
ボラの頭のデカイ感じのヤツでお世辞にも可愛いとは言えませんが、
朝方には蓮の華が浮いていてとてもキレイです。

今日は特に何も予定がないので、
とりあえずは東京での疲れを癒すために、
ビーチでゴロゴロしたり、ホテル内を散策したり。
20051021-2
リゾート・ホテルなのでいろんな施設があるのですが、
中でも素敵なのはリーディング・ルームです。
右がそのリーディング・ルームの写真です。

木材(床、テーブル、本棚)の茶色意外の内装は全部真っ白で、
大きな窓からホテルが面しているビーチと湾が見えます。
すぐ近くの屋外にあるラウンジでは
午後と夕方にはピアノの生演奏をしているので、
かすかにその旋律が聞こえてきます。

宿泊客が置いていった世界中の本やDVDがあります。

その場でお茶をしながら読むもよし。
勝手に部屋に持ち帰って読むもよし。

Langkawi 旅行記 No.1

20051020さて今日から旅行に。

ずっと仕事が忙しかったことや、
申込後に行き先を変更をしたこともあり、
かなりドタバタした感がありますが、
何とか無事に出発することができました。

今日は朝から一日かけて移動です。
成田からKuala Lumpurまでは7時間、Kuala LumpurからLangkawiの空港まで1時間のフライトです。

写真はKuala Lumpur国際空港。(略してKLIA。どうでもいいか)
かなり綺麗な空港です。

実は今年の6月にはKota Kinabaluに行ったので、
今年2回目のKuala Lumpur空港です。
前回は両替のできる銀行を探して空港内をウロウロしたので、
今回はわき目も振らずに直行しました。

今回の宿泊先はLangkawi島の最北部のビーチに面したTanjung Rhu Resort。
中心街のKuah Townから車で30分とかなり静かなところです。
街にはまったく興味がないので、街から遠いのはかえってうれしいくらい。

海外のホテルで初めて目にする日本人スタッフにビクビクしながら、
部屋まで案内してもらいました。
20051020-2んまー、部屋の広さにビックリ。
ラウンジ、ベッドルーム、バスルーム合わせて60平米。
普段猫の額ほどのワンルームで過ごしている身分で
こんな部屋に泊まって。。。

まぁ、たまには贅沢してもいいですよね?

(固有名詞はローマ字表記に決めました。気取っているわけではなくて。)

そうだ京都、行こう。4

20051010そうだ京都、行こう。

たしか高校2年生の時、
法事で田舎の大阪に向かう新幹線だっと思います。

「変えずにきたことへの努力に、敬意を表したいと思います。」

という雨上がりの祇園の町並みの写真からこぼれ出る
一文に釘付けになりました。

それ以来、季節が変わる度に新しいポスターを楽しみにしています。
(俺ってば、昔からオヤジ趣味だったんだなぁ。)

写真がキレイ。
でも、写真がキレイなポスターはいくらでもあります。
なんと言っても、コピーがいい。
キャッチコピー一つで写真の魅力が2倍にも3倍にもなるんですね。

同じことを感じている「そうだ京都、行こう。」ファンが多いのでしょう。
この写真集はポスターで使われているキレイな写真を集めたのではなくて、
素敵なコピーと解説を含めたポスターそのものが写真集になっています。

やるなー、JR東海。

JR東海のウェブサイトに過去のアーカイブがあります。
手っ取り早く見てみたい人はこちらをどうぞ。

JR東海ミュージアム

In Concert: The Best of Jimmy Cliff5

20051005Jimmy Cliff

最近どうもレゲエが気になる。

歌全般に関して言えることだと思うのですが、
ある歌が好きになる時って
いろいろな要素があると思うのです。
ボーカルの声が好きとか、歌詞が好きとか、
演奏が好きとか。

レゲエが気になると言ったとき、
ユルイ感じのメロディーと独特の訛りとそして「訴え」。
それらに興味が出てきたということです。

3つ目がちょっと大変。

多くのレゲエ歌手が訴えていること。
ラスタファリアニズム。

言葉では理解できるんです。
実感として共感することがどうにも難しい。
(アフリカに帰りたいなんて一度も思ったことないもん。)

レゲエのメロディをラスタの呪縛から逃れて楽な気持ちで聴きたい。
でも、ラバースロックはちょっと甘い。
そう思ったらこれですかね。

ポップな印象のあったJimmy Cliffですが、
本ライヴ版でイメージが変わりました。
ソウルフルで70's感の滲む濃ゆい一枚。

お気に入りです。

2005 Kota Kinabalu 旅行記 総集編

時間があれば書きます。
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