転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
http://blog.livedoor.jp/mojin_no_tsue/

そうだ京都、行こう。4

20051010そうだ京都、行こう。

たしか高校2年生の時、
法事で田舎の大阪に向かう新幹線だっと思います。

「変えずにきたことへの努力に、敬意を表したいと思います。」

という雨上がりの祇園の町並みの写真からこぼれ出る
一文に釘付けになりました。

それ以来、季節が変わる度に新しいポスターを楽しみにしています。
(俺ってば、昔からオヤジ趣味だったんだなぁ。)

写真がキレイ。
でも、写真がキレイなポスターはいくらでもあります。
なんと言っても、コピーがいい。
キャッチコピー一つで写真の魅力が2倍にも3倍にもなるんですね。

同じことを感じている「そうだ京都、行こう。」ファンが多いのでしょう。
この写真集はポスターで使われているキレイな写真を集めたのではなくて、
素敵なコピーと解説を含めたポスターそのものが写真集になっています。

やるなー、JR東海。

JR東海のウェブサイトに過去のアーカイブがあります。
手っ取り早く見てみたい人はこちらをどうぞ。

JR東海ミュージアム

In Concert: The Best of Jimmy Cliff5

20051005Jimmy Cliff

最近どうもレゲエが気になる。

歌全般に関して言えることだと思うのですが、
ある歌が好きになる時って
いろいろな要素があると思うのです。
ボーカルの声が好きとか、歌詞が好きとか、
演奏が好きとか。

レゲエが気になると言ったとき、
ユルイ感じのメロディーと独特の訛りとそして「訴え」。
それらに興味が出てきたということです。

3つ目がちょっと大変。

多くのレゲエ歌手が訴えていること。
ラスタファリアニズム。

言葉では理解できるんです。
実感として共感することがどうにも難しい。
(アフリカに帰りたいなんて一度も思ったことないもん。)

レゲエのメロディをラスタの呪縛から逃れて楽な気持ちで聴きたい。
でも、ラバースロックはちょっと甘い。
そう思ったらこれですかね。

ポップな印象のあったJimmy Cliffですが、
本ライヴ版でイメージが変わりました。
ソウルフルで70's感の滲む濃ゆい一枚。

お気に入りです。

2005 Kota Kinabalu 旅行記 総集編

時間があれば書きます。
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