転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
http://blog.livedoor.jp/mojin_no_tsue/

スゴ録 RDR-HX82W No.5 (またはM-1グランプリ)

さて、ここまで一歩々々着実に
HDDレコーダマスターへの道を歩んできたわけですが。

今回は何かといいますと、
実は前回番組表を取得できた時に同時に予約録画をしておいたのです。
よやくの仕方は簡単で、
番組表から予約したい場組を選んで、「予約録画」を選ぶだけ。
23日のM-1グランプリの特番と、25日のM-1決勝戦中継。
よし。

それにしても、
今年こそ笑い飯が取るかとも予測はしていたのですが、
蓋を開けてみればブラック・マヨネーズとは。
あんまり好きな感じじゃないんですよね。
まぁ。客観的には一番おもしろかったとは思いますけど。

ここ何年かずっと笑い飯に期待してきたんですが、
んー。もう無理かな?という気もしてきました。
「奈良時代の人々」を超えるネタはもう出ないのか!?来年に期待。

あ、レコーダーの話でしたね。
すっかり脱線してしまいました。

要は、無事に録画できて帰ってきてから番組が見れたということです。
もうすぐマスターの称号を獲得できるか?


東京ミレナリオ

20051225なんか今年で最後だと
噂があったりもしたので、
せっかくなので一度は見てみようと。

駅から会場まではほんの300メートルほど
のはずなんですが…

東京駅の丸の内口の改札を出ると、そこが列の最後尾です。
係りの人曰く、「ここが列の最後尾です。会場までは1時間半です。」
がぁー…、と吠えてみてもしょうがない。
おとなしく並ぶしかないです。

ところが、この日は風が強く折からの寒波で気温も低い。
とにかく寒い。
満員電車並にギュウギュウに詰まったまま固まって、
吹き荒む木枯らしに耐える…皇帝ペンギン。
そうか、おれは皇帝ペンギンだったのか。

いや、自分が皇帝ペンギンではないことの証明が唯一つ。
それは、背中に貼ったホッカイロ1枚。

まぁ、そんな感じで心頭滅却(朦朧と?)しながらやっと会場に到着しました。

前方には巨大な光の門とその先へと続くの白い光のアーチ、
ぎっしりと人の頭でうまった通路の中で無数に揺れる
携帯電話やデジカメの液晶画面の青白い光。

思わぬ相乗効果、幻想的です。

でもさすがに何度かくじけそうになりました。

スゴ録 RDR-HX82W No.4

昨日の夜やっとレコーダーの初期設定をしました。
どうやら番組表は勝手に取ってきてくれるらしい。でもまだ見えない。

と、一晩明けてテレビを付けてみると。。。
ふむ。本当に番組表が出てくる。不思議。

ということで、今回はEPG(Electric Program Guide)について勉強しまっす。
(別にレクチャーする訳ではなくて、意気込みです。)

私の持っているSONYのRDR-HX82WはG-GUIDE方式のEPGに対応しています。

G-GUIDE方式対応の機器を持っている方、
番組表を見るとなぜか必ずTBSが先頭に出てくるのに気付きました?
なんでTBSが先頭に出てくるんでしょうか。

実はG-GUIDEの番組表はTBS系列局の電波で送られてくるんです。
しかも、地上アナログ/BSアナログ/BSデジタル/CS110゜といくつもの形式で。
アナログ地上波にこんな情報が乗っているとは知りませんでした。

ということは、TBS系列の電波が届く場所で機器がG-GUIDE対応していれば、
どこでもこのサービスを使用できるんですねー。
ちなみに日本全国カバーしているらしいです。

EPGサービスはG-GUIDEだけではなくADAMS-EPGというのもあります。
こちらはテレ朝系の電波に乗ってくるらしいですが、
テレ朝は系列局が不在の都道府県があるらしくそこではサービスエリア外です。
なるほど〜。

ちなみに、ウチのレコーダー君はどの電波で番組表を受信しているんだろう?

豊饒の海(三) 暁の寺3

20051219三島由紀夫

豊饒の海の第3部。

脇役本田が主役に躍り出ています。

内容が難しいです。

本のかなりの部分が輪廻と唯識について語っていて、
難しくてなかなかペースがあがりませんでした。
これはちゃんと勉強しないと、この小説だけを何度読んでも理解できませんわ。

でも、その部分を通過すればあとはすんなり進みます。
読んでいても早く覗き穴を見たくてしょうがなかったです。
(覗き穴が出てくるんです。読めば分かります。)

春の雪、奔馬が人の美しさや純粋さを表現しているとすれば、
打って変わって今回は人間の醜さが全面に出てきます。

この人の文章は美しいものを描写するより、
醜いものを描写する方が向いているんじゃないかと思います。
美しいものの美しさより醜いものの醜さの方が断然伝わってくる気がします。

ちなみに「暁の寺」とは
BangkokにあるWat Arunというお寺のことです。

豊饒の海(二) 奔馬4

20051218三島由紀夫

豊饒の海の第2部。

主役は右翼テロリストの青年。
昨今の何とか原理主義の人たちもそうですが、
「純粋さは凶器」だ。と思いました。

それとは別に、
この本を読んで神道について再認識させられました。

普段我々が「日本的なモノ」を意識するとき、
その中には仏教的なものの考え方が影響していたりします。
普段の生活を送っている限りでは「仏教」を日本古来の文化として
認識していると思うんですよね。

でも、国粋主義者に言わせると仏教は舶来の宗教であって、
本当の日本古来の宗教とは神道なわけです。
ま、言われてみればそうですよね。

以前「シマダス」を見ていても思ったのですが、
日本にはお寺がない島が結構ある。
でも、神社のない島とはほぼ無きに等しいんです。
そういう島では生まれてから死ぬまでの儀式は全て神式で行なわれる訳ですよね?
「結婚式」はともかく、「葬式」とかはすぐにはイメージが湧かないです。

そうこう考えると、やっぱり神道の方が定着している?という気もします。

豊饒の海(一) 春の雪3

20051217三島由紀夫

豊饒の海の第1部。

主役は気まぐれな貴族の子息。

実は読んだのはだいぶ前のことなんですが。
暁の寺を読み終わりそうなので、
記憶の彼方から思い出しつつ。。。

映画化されるみたいですね。
小説が映画化されると文庫の表紙が変わったりするので要注意です。
「嗤う伊右衛門」の時は古い表紙のものを探すのに苦労しました。。

一言で言えば「禁断の恋」の話です。
「禁断の恋」と聞くと不倫や同姓の愛を想像したりするのですが、
言ってしまえば、そんなのはその気になれば成就すると思います。

ここに登場する「禁断の恋」は本物です。
宮家に嫁ぐ幼馴染との恋。これ以上の禁断はありえない。
それは大正という時代や貴族社会ならではという背景ですが。
(少なくとも私の周りには宮家に嫁ぎそうな女性は見当たらない)

それはさておき、学習院はすごいや。
本当に名家の子息の行く学校なんですね。
そこら辺の俗物的「金持ち私学」とはやっぱり違いますわね。

スゴ録 RDR-HX82W No.3

今日はDVDレコーダーからの出力端子を
買ってきた時についてきたコンポジット映像端子のついた三又音声・映像コードから
映像端子がD端子のものに変更してみました。

一般的には輝度信号(Y)と色信号(C)を分けるとドット妨害やクロスカラーが減ると言われています。
また、この機械はD端子を使うとメディアによって
インターレースとプログレッシブを自動切換えするらしいのです。

あんまり詳しくないので
映像を見た時にどっちによる効果なのか分かりません。
要はDVDを再生した時の画質がよくなるということです。
なので、全部ひっくるめてどれくらい画質がよくなるのか実験してみましょう。

画像の上部がコンポジット端子でDVDをインターレースで再生した場合、
下部はD端子でプログレッシブで再生した場合です。

20051213
どうでしょう。
輪郭部分のノイズが少なくなっているのは分かります。
実際に動く画面を見ると「目に見えて」という実感はないですが、
字幕部分を見る限りでは画質はよくなってそうですね。

うーん、デジタル家電は難しい…
あ、D端子自体はアナログ信号ですけどね。

クリスマス・ツリー

20051210今年の年末年始は
実家に帰れそうにもないので、
前倒して帰省してきました。

この季節になると実家の
応接間(と呼んでいる一番大きな部屋)
には毎年律儀に
クリスマス・ツリーが飾られます。

今年も既に出ていました。

自分でいうのもなんですが、
大層(無駄に?)立派なツリーで高さは190cmくらいあって、
てっぺんに☆の付いた帽子をかぶせるのが大変なくらいです。

このツリーの飾り付けにもコツがあって、
ライトの巻き方、オーナメントのぶら下げかた等いろいろとコツがあるんです。

ライトには点滅するものとしないものがあって、
点滅するライトをいかに全体に満遍なく配置するか
がライト職人の腕の見せ所です。

オーナメントはカワイイものはよく見える正面側に、
しかも目に留まりやすい中腹(?)より少し上に。
そうでもないモノは裏側や、下の方にぶら下げます。

まぁ、誰が見にくる訳でもないですけどねー。

実家に住んでいた頃はツリーの飾り付けは自分の役割だったのですが、
(他には芝刈り、洗車、ブレーカーが落ちたときに上げるなど)
今はもっぱら父親の仕事のようです。

父もようやく一人前になってきたな。

The Very Best Of The Eagles4

20051209The Eagles

もっと若い頃は
ベスト版って絶対買いませんでした。

何故って、
オリジナルアルバムにこだわるのが
カッコイイと思っていたから。

でも、最近は手軽さには勝てません。

さて、曲としては本当はDesperadoがすごく好きなんですが、
それよりも言っておきたいことがある。

Hotel Californiaにどうしても気になる部分があるんです。
何度聞いてもこう聞えるんです。

Her mind is Tiffany twisted
She got the Mercedes Bentz
She got a lot of pretty, pretty boys
That she call mens

なんかこういう人知っている・・・
これって叶恭子?
のことを歌っているの?

実は、本当の詩は"mens"ではなく"friends"なんですが。
分かっていてもやっぱり"mens"聞える。

その度にちょっと顔がニヤけてしまう。

謎の物体

朝家を出る前に洗濯機のタイマーを仕掛けて出かけました。

帰ってきた時には当然洗濯は終わっているので、
干そう(万年部屋干派です。)と洗濯機からYシャツを取り出して、
「パン、パン」と皺を伸ばしたら・・・

なんかシャツのボタンくらいの大きさの白い小さなものがパラパラ落ちてくるんです。
最初は冬特有の洗剤の溶け残りかと思ったんですが。
いや、紙を一緒に洗ってしまった時の塊か?

摘み上げてみると、すぐに崩れるくらい粉っぽい。
紙・・・ではないな。やっぱり洗剤か・・・?
それにしては大きさが均一にそろって形もきれいな円形だし、どうも様子が違う。
匂いを嗅いでみる。。。無臭だ。

ふーむ。

とりあえず全部干してみようと洗濯ものを全部出してみました。
洗濯機の底に残っていたものとは?
20051208
小さなビン。とふた。

あぁぁー、なんてこった。

よりによって風邪薬の瓶を丸ごと洗ってしまうとは!
確かに隣にある冷蔵庫の上に置いてあった
風邪薬の瓶がなくなっている。

一昨日の「踏んづけ」といい、今日の洗濯といい。
冴えない・・・
あまりにも冴えない。。。凹
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