転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
http://blog.livedoor.jp/mojin_no_tsue/

式場見学 No.4

2006031120060311-2後ほど。

深夜特急5 トルコ・ギリシャ・地中海

20060308沢木耕太郎

知人の画家の元愛人を訪ねたり。
なんだ?急に展開が村上春樹的じゃぁないかい?
まぁ、いいや。

現地の人々に日本関していろいろと質問攻めにあって、
その度に彼は適当にあしらいつつ答えるんだけど。
彼は教養人ですね。

トーゴー偉かった。
   東郷元帥のことですね。
あれが誰だか知っているか?
   ケマル・アタチュルクですね。
そうだ。よく知ってたな。
   そうのくらい学校で習いましたよ。

トルコ人が「トーゴー」と言ったら、
それは東郷平八郎のことだと言うことくらいは
当然私にだって分かる。

でもね、ケマル・アタチュルクを学校で習うなんて嘘だ。
少なくとも私は学校で習ったことなんてない。
それとも何か?
世界史受験をした人は勉強するのかなぁ。

それでだけではなくて、
大学で習ったスペイン語を覚えていたり。

禅とは何か?という質問に対して
"Being on the road."
と粋なことを答えてみたり。

当時の彼が教養人だったのか。
それとも、この小説を書いた17年後の彼に智恵がついていたのか。

どっちでもいいですけど、
どちらにせよ、
深夜特急の主人公の「私」は教養人で少し関心しました。

以上。

式場見学 No.3

2006030520060305-2後ほど。

式場見学 No.2

20060304後ほど。

スゴ録 RDR-HX82W No.6

さてオリンピックも閉幕しました。

が、オリンピックの話ではありません。
我が家のDVDレコーダの話です。

今回のオリンピックを録画するのに初めてキーワード録画をしてみました。
設定した条件は以下のとおり。

ジャンル :スポーツ>国際大会
キーワード:「スキー」「スノーボード」「フィギュア」
(いずれかのキーワードを含む)

オリンピックの中継だけを狙った設定なので、
ほぼ思ったとおりの番組を録画できました。
後から不要な部分を削除するのは大変でしたけどね。
5時間の番組の中の見たい部分は2時間だったりするじゃないですか。

自動録画をしてみて初めて気付いたのですが、
買った時には絶対こんなに使わないと思っていた
160GのHDが少し心細いことが分かりました。
連日連夜何時間もある番組が次々と録画されていくんですもんね。

もう一つ。
HDに録画中に既に録画済の番組の編集ができないのが不便です。
だって、仕事から帰ってきてその日録った番組を編集しようとします。
帰りはいつも深夜なので、その時間帯は今放送している番組を録画中です。
録画中は編集ができないので不要部分を削除できず、
HDの容量をドンドン食いつぶしていく。

でもこれはしょうがないか。
番組の放送時間が自分の都合にあっていないというだけ?

式場見学

20060226後ほど。

深夜特急4 シルクロード3

20060222沢木耕太郎

やっとこさ元々目的だった旅に出発しました。
Pakistan〜Afghanistan〜Iranへ
とシルクロードを辿って行きます。

今だったら、テロリストに拉致された挙句
日本政府の力を借りてやっとの思いで帰国できたと思ったら、
自己責任論の批判の嵐に巻き込まれる。
そんな地域です。
(決して、擁護も同情もしている訳ではないです)

そう考えるとこの当時…いつでしょうか?
1947年生まれの沢木耕太郎が27の時なので、1974年頃でしょうか。
当時はこの中東地域はまだ安定していたんですね。
ほんとに?

第4次中東戦争が1973年だからそうでもない気もするけども。
うーん、強いて言えば一般人が事件的に巻き込まれるような空気ではなさそうです。
のと、こういう類の人は大抵そういう政治的な出来事には興味がない。
んじゃないか。(今の彼がどうだかは知りません。)

という気はしますね。

今回の対談は初めて面白かったです。
正確には対談が面白かったのではんくて、
文化人類学者の今福龍太の話が面白かった。
何だかんだ言っても学者は賢いわね。

深夜特急3 インド・ネパール3

20060216沢木耕太郎

India・Nepalに滞在中。

もうここまでくると未だ見ぬ世界なので、
実感としては湧かないですわね。

ちなみに未だ当初の旅の目的である
シルクロードをスタートすらしていません。
そろそろ出発すればぁ?

このIndiaというところはなねー。
行ったことはないのですが、
色んなところで見たり聞いたりしますね。

いつも興味は持つんですが、決して行ってみたいとは思わないんですよね。
もしかすると、自分自身は旅行をして見たいのは、
「景色」や「モノ」だけであって「人」ではないのかもしれません。
インドは人のいる風景が刺激的過ぎる。
そんな気がします。

ところで、この文庫シリーズの巻末には
毎回沢木耕太郎×誰かの対談が載っているんですが、
これがやたらつまらないんですよね。
何かこう…「旅」というテーマに固執するあまり、
いちいち話の腰を折ってしまっている感じがします。
もっと好きなことをしゃべらせた方がおもしろいと思うんですけどねー。

余計なお世話か。。。

スノーボードツアー(もしくは初物づくし)

20060211湯沢にスノーボードに行ってきました。

スキー場に向かう途中で交通事故に遭いました。
と言っても、
渋滞中の一般道で後ろからコツンとやられただけなので、
かろうじてバンパーが凹んでいるのが分かる程度で、
乗っている人も誰も怪我もなく大事には至らなかったのですが。
一応警察を呼んで、現場検証とかして、連絡先の交換とかして。
いい社会勉強になりました。

さて、レンタルを済ませていざ、スノーボードに初挑戦。
今回は自分を追い込むために敢えてスキー板は持っていきませんでした。
青春時代の多くの時間をスキー場で過ごしたにも関わらず、
これまでただの一度もスノーボードというものをしたことがなかったんです。
感想…「首痛い。」なんて危険なスポーツだ。
二度とやるもんかとは言いませんが、一人立ちするにはまだ練習が必要そうです。
なかなかスキーのようにはうまくは行きませんですわね。
鞭打ちみたいになってます今朝の交通事故のせいにして金を取ってみるか…?

夜は一緒に行った仲間たちと飲みに出たのですが、
宿から湯沢の街までは距離があるもんで当然車でお出かけです。
今までだったら、ジャンケンして負けた人が飲まない。
なんてことになっていたと思うのですが、
実はもっと「大人」の選択肢があることを認識させられました。
それは何かというと、「運転代行サービス」です。
存在は知っていましたが、今まで使う機会はなかったですね。
(私はほとんど車に乗らないので当然といえば当然ですが…)

料金は大体同じ距離をタクシーで往復したくらいの値段だったでしょうか。
ただ、距離にもよっても違うだろうし、相場がどうかもよく分かりません。
もしかしたら、「高原価格」みたいなのがあるのかも知れません。

そんな感じで初物づくしな一日でした。

TSUNAMI

津波の夢を見た。

遊泳客で溢れるビーチ。
俺は砂に埋まったたくさんの毛抜きを拾っていた。
毛抜きと言えども裸足で踏めば大怪我になにかねないですからね。
かなりたくさん集めた。
一息つこうと顔を上げて海の方へ目を向けると…

地平線の遠くの方から大きな水の壁がこちらに向かってきている。
しかし、人々はいっこうに気付く気配がない。

私はせっかく集めた毛抜きを全て放り出して、
人々に危険を知らせるために叫びながら
自分は高い台へ向かって全力で逃げた。

階段を上りきって後ろを振り返ると、
ビーチに大きな波が何度も何度も押し寄せてきて、
逃げ遅れた人々は皆波に呑まれて行く。

アタシはかろうじて難を逃れました。

これから海辺に出かける人は気を付けてください。

というのはですね、
以前にも立て続きに津波の夢を見たことがあったんですけど。
そしたら、スマトラ沖地震のあれが起こったんです。

今度は正夢にならないように祈りましょう…
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